摂取したチョコレートの種類と愛犬の体重からテオブロミン・カフェイン摂取量(mg/kg)を算出し、中毒重症度と臨床的リスクを評価します。
テオブロミン中毒の心配はほぼありません。脂肪分や糖分による一時的な軟便に注意してください。
誤食後2時間以内であれば、動物病院でアポモルヒネによる催吐処置と活性炭の投与で毒素吸収を大幅に防げます。自己判断でのオキシドールによる催吐は胃粘膜を破壊する危険があるため絶対に行わないでください。